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伝えるチカラ
評価:
ガー・レイノルズ
日経BP社
¥ 2,730
(2011-03-31)
コメント:とてもわかりやすいです。DVDで体験できるのはいいですね。

先日ustream渋谷スタジオでustream生中継を
体験しました。
ゲスト的にちょこちょこ、顔を出したりなどは
あったのですが、自分で企画して放送することが
実ははじめてだったんです。



何よりも事前準備がかなり大変で!!
でもとっても勉強になりました。

人に何かを伝えるって難しいですよね。
改めて、課題が多いなと感じました。

今回ibukiというプロジェクトで一緒に活動して
くれているコピーライターのシライさんが、
そんな私を見かねてシンプルプレゼンという本
を貸してくれました。

いろいろ参考になる部分があったのですが、
特に印象的だったのが、

聴衆とそのニーズを考えるという章の項目で
聴衆が眠れないほど心配なことは何ですか?
その人はどうしてほしいか?が明確に
なれば、プレゼンの大枠はできたという部分
です。

それって、仕事と共通する部分で、当たり前
といえば当たり前なんだけど、実は一番
難しい所ですよね。

自分が流した内容が、そうなっていたかと
考えると、再考すべき点がたくさん!!

勉強しなきゃいけないことがいっぱいです。

でも、そんな課題に気づけたのも、大きな
進歩です。

これからも、紆余曲折頑張ります。
| 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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Do It pro bono
先日、クリエイターズネットを主催されている株式会社エナジャイズさん主催の勉強会に参加してきました。

皆さん、プロボノというのはご存知でしょうか?

プロボノとはボランティアの新しい概念で、自分の持っている仕事のスキルや経験を生かしておこなう社会貢献活動です。
欧米では、いわゆるホワイトカラーと呼ばれている、弁護士さんや会計士さんなどに、浸透している活動なのですが、そういった職種の人たちに限らず、ITやシステム・デザイナーなどクリエイターがどのような形で、それらの活動に参加することが出来るのか?というお話をサービスグラントの岡本さんがお話をしてくださいました。

活動の内容ももちろんのこと、岡本さんの人柄が、とても素敵すぎたので、微力ながら私も何かお手伝いできることがあれば、と思い早速登録させていただきました。
クリエイターさんだけでなく、いろいろな職種の方を募集しているので、ご興味ある方は是非♪

その後、渋谷センター街のZARA目の前のビルにオープンした愛と和食のダイニング&バー宇田川コロニーのオープニングパーティーにお邪魔してきました。

壁画

立地といいお店の雰囲気といい、とても素敵なお店でした!
写真は壁にかかれた壁画。
アーティストreiさん(HATOS)が生で壁画を描くパフォーマンスをしていたようなのですが、お邪魔するのが遅すぎて、残念ながら見ることが出来ませんでした。。。
でも、とっても素敵だったので、パシャリ。

渋谷で落ち着いて飲みたい時には是非お薦めです!


宇田川コロニー:東京都渋谷区宇田川町17-1 渋谷ブラザービル7F
月曜日〜土曜日
18:00-23:00 Dinner Time (L.O. 23:00)
23:00-29:00 Midnight Food Menu (L.O. 28:00)
日曜日
18:00-24:00 Dinner & Drink (L.O. 23:00)
HP:http://udacolo.com/
| 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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AR とARGとweddingサービス
ここ最近、参加した勉強会のまとめ。

まずは、中目黒サロンにて、AR&ARGについて。

前回、参加させていただいた時、AR=セカイカメラだと思っていた、かなりの無知っぷりだったのですが、勉強させていただく機会があったので、私レベルでわかったことを、忘れないうちに。ARって何?という方はこちらとかこちらが参考になるかも?


AR(Augmented Reality)拡張現実とは、現実の世界に付加情報(補足情報)を合体し表示させる技術。今回、プレゼンして下さったAR三兄弟、長男の川田十夢さんや株式会社カヤックの道下さんもこれらの技術を使って、様々な可能性を創造している方々。

お話を、お伺いしていて、技術もさることながら、こうなったら、便利だよね?とかこうゆうのあったら面白くない?的な発想力が必要なんじゃないかなぁと。
まあ、どんな技術でも、アイデアが勝負なわけで。

特にアニメの世界で日本はこうゆう世界を上手く表現しているから、それらと絡めることで世界に勝てる何かが作れるのではないか?と。
これから、まだまだ伸びる世界なので、見逃せない感じですね。

また、いろんな企業がこの技術を使い出すと、ますます情報過多な時代になるだろうから、それらの情報を鵜呑みにするのではなく、選別する能力が問われるなと思ったり。


そして、名前は似ているけど、全く違うARG。Alternate Reality Game=代替現実ゲーム。
株式会社メディアファクトリーのプロデューサー三原飛雄馬さんがプレゼンをして下さいました。

こちらは、マーケティングの手法の一種で、2001年スティーブン・スピルバーグ監督のAIがその手法を確立されたといわれているみたい。

要は、ブログやSNSなどを巧みに利用し、ストーリーの一部があたかも現実にあるように仕掛け、それをコアユーザーに向けて発信し、発信されたユーザーは、ミッションクリアしながら、ストーリーの展開にインタラクティブに参加するというもの。
従来の観てね!&買ってねなどの宣伝と違い、まず、ストーリーにユーザーを巻き込むことによって、ユーザーの心をキャッチする感じかな。
確かに、これの方が自分も参加している感があるから、消費者の心に響く手法なのかも。

ユーザーの広がりとしては、逆ピラミッド型で、まずコアなファンをつかみ、それらの口コミや書き込みなどによって、ライトユーザーを巻き込み、さらに新規を開拓していく感じ。

アメリカではかなり注目されているから、ここ1.2年で日本にもきっとやってくるはず。
要チェックです。

個人的には、大勢を巻き込んで消費を促す方向性はもちろんのこと、ファンクラブなど、すでにコアなユーザーがいる所にラビットホール(不思議の国のアリスに出てくる異次元への入口=ARG用語)しかけても意外とイベントとして成立するのでは?と思ったり。そこに、CD発売やファングッズなどをからめたら、CDが売れなくなって、大変な音楽業界におすすめかと、勝手に思ったりしました。

ちなみに、くるりが前回のCD発売でそれに近いことをやっていたらしいけど。

最後に日本科学未来館でおこなわれている、デジタルコンテンツEXPO2009について。
こちらも最新技術がいっぱいのイベントでした。

その中で開催されていた[ゲーム×音楽のプロが作る新しいWEDDINGサービス]という話を聞いてきました。
ヤマハ株式会社須田さんと株式会社インディソフトウェアの野津さんが作り出したWEDDINGに特化したスライドショーを簡単に作成出来ちゃうソフトのお話。

特徴としては、web上で出来るから手軽で、式の途中で写真をアップして、最後にそれらも含めたスライドショーがお披露目できちゃったり、アップする写真によって、自分だけの曲がオリジナルで作れちゃったり、などなどかなり画期的。

須田さんがおっしゃっていた言葉で印象的だったのが、楽器などを提供しているプロの自分が言うのもなんだけど、なんか、音楽の敷居が高くなってしまっているような気がして、そうゆうのを取り除きたかった。写真のパラメーターを操作するだけで(例えば笑顔度とか明るい暗いなどを自分で設定すると、それにマッチングした曲が構成される)簡単に音楽が作れるというのを提供したかった。

スライドショーのレベルが決まるのは、実は1つだけ。
写真の切り替わりと、音楽の拍があっているか?否か?
実はそれがあっているだけで、かなりクオリティがいいものに仕上がるのに、それに特化したソフトが実はなかった。

これらのサービスは残念ながらしばらくの間はBtoBメインで、個人ユーザーがパーソナルで使えるようになるには、数年かかるらしい。
でも、その時は無料サービスとしてwebに登場するかも?とのことだったので、期待大◎

是非、早くサービスインしていただきたいものです。








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