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メリークリスマス♪
今日は、クリスマスイブ。ということで、クリスマスに関する絵本を何冊かご紹介します。あのねサンタの国ではね
あのね、サンタの国ではね… 作:嘉納 純子絵:黒井 健
対象年齢:3.4歳〜
おすすめ度:<span style=
あのね、サンタの国ではね…
作:嘉納純子 絵:黒井健
おすすめ度:★★★★★
サンタクロースってクリスマスの日以外は何をして過ごしているんだろう?って思ったことありませんか? そんな子どもたちの疑問に答えてくれるのがこの絵本。グランサンタの家に集まってご挨拶をする1月、サンタさんは体力勝負?体力測定がある5月、ヴァカンスを楽しむ8月など1年間のサンタさんの暮らしが描かれています。

  おきゃくさま 


ぐりとぐらのおきゃくさま 作:中川李枝子絵:山脇百合子 
対象年齢:3歳〜 
おすすめ度:★★★★★
誰でも子供の頃1冊は読んだことがあるというくらい、メジャー級の絵本、[ぐりとぐら]シリーズ。ぐりとぐらが雪の上に見つけた大きな、足跡をたどっていくと、、、。なんだか、読み終わった後、心がほっこりするそんな絵本です。  


クリスマスにはおくりもの

クリスマスにはおくりもの 作:絵:五味太郎 
対象年齢:4歳〜 
おすすめ度:★★★★
いつも、クリスマスプレゼンを配る立場のサンタさんが、女の子にクリスマスプレゼントをもらって大喜び!もらったプレゼント、すぐに開けたいけど、自分で用意した靴下に入れて、次の日の朝にプレゼントを開けるサンタさんがなんともキュートです。


  クリスマスを忘れたサンタクロース

クリスマスを忘れたサンタクロース
 作:カリン・フォン オルダースハウゼン絵:カービーフルック
おすすめ度:★★★☆
冬があんまり寒いので、魔法の黄色い鉛筆を使って太陽をかいたサンタクロース。毎朝、太陽を描いたおかげで、夏になって、快適な生活になったけど、何か忘れている気がする、、、。サンタさんがクリスマスを忘れてしまったら!?そんな子供にとっては一大事な事件をほのぼのと描いた作品。

 うーん!?クリスマスを題材した作品、たくさんありすぎるので、きりがないなぁ。 続きはまた来年にします。

では、では、メリークリスマス♪
| 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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おさびし山のさくらの木
評価:
宮内 婦貴子
あすなろ書房
---
(1987-03)
コメント:子供はもちろん大人にもおすすめです。

おさびし山のさくらの木 
■おさびし山のさくらの木 文:宮内婦貴子 絵:奥田瑛二
対象年齢:10才〜
おすすめ度:★★★★★

好きな絵本はいろいろありすぎて、何から掲載しようか、正直迷うのですが、雨の鎌倉を一人とぼとぼ歩いていた時に、頭の中にグルグルとまた、あの言葉が回っていたので、今回はこちらの作品をご紹介することに決定しました。

この絵本との出会いは20代になってから。
絵本なのに、1つの読み物として完成されている、そんな印象でした。

1981年、松田聖子さん主演の[野菊の墓]などをはじめ数々の映画・ドラマの脚本を書かれている宮内さんと俳優奥田瑛二さんとのコラボ作品。

テーマは、[人生]そのもの。

人生と書くとなんだか、重苦しいもののように思えますが、命あるものは、必ず朽ちる時がくる、というのがテーマです。

私が何度も事あるごとに思い出すセリフ。

[会えますとも。いのちはめぐりめぐるものですから。またいのちの花がさくときに、、、、、そのときのために、出会ったことをおぼえていましょう。本文より]

子供にはちょっと難しいテーマに思われますが、大人が思っている以上に、子供たちの心は柔軟。
100を理解しなくても、思いは意外と伝わるもの。

また、出会いや別れを繰り返した大人が読むと、1つ1つの言葉の重みがずしりと響くそんな作品です。
| 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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小さいももちゃん
評価:
松谷 みよ子
講談社
¥ 1,155
(1982-01)
コメント:子供に読んであげるのもいいし、大人になって、読み返すのもまたいい本です。

■小さいももちゃん 作者:松谷みよ子
対象年齢:小学1年生〜
おすすめ度:★★★★★


今まで、たくさんの絵本や児童書を読んできました。

なので、このブログでそれらをときどき紹介していきたいなと思ってます。

心に残るお話はいろいろあるのですが、1冊だけ選んで下さいと言われたら、私は迷わず、松谷みよ子さんが書かれた、児童文学[小さいももちゃん]を選びます。

自分の名前が桃代ということもあり、小さい頃からももちゃんと呼ばれていたので、妙に親近感があるというのもあるのですが、それをさしひいたとしても、本当にすばらしい作品だなと思います。

[ももちゃんが生まれたのは、なつでした。
青い空に、お日さまがぴかぴかひかって、あんパンみたいな雲が、いっぱいとんでいました。ネムの花が、もも色にさいていました。本文より]

描かれているのは、子供がいる家庭では何処にでもありそうなありふれた日常。
それらを比喩することで、そこにユーモアが加わり、心の奥深くにストンと言葉がはいっていく、そんな作品です。

例えば、ももちゃんが生まれた日、ほんのおいわいのしるしに、にんじんさんやジャガイモさんがカレーを食べてもらおうと、駆けつけてきたのに、ママに、ももちゃんはまだカレーが食べられないと言われ、しょんぼりするお話、ももちゃんがオムツからパンツに替わるとき、パンツを30枚ぬって下さいなんてヘンな電話がかかってくるお話など。

[小さいももちゃん]はももちゃんが生まれてから3才までのお話なので、どちらかというと
ほんわかした内容なのですが、このお話はシリーズもので、ももちゃんが成長するにつれ、お父さんとお母さんが離婚をするお話、そしてそれを理由にお引越しをするお話、人の死についてのお話など、リアルに子供たちにおこりうるかもしれない事実を、正面から描いています。

そう書くと、マイナスな感じがするかもしれませんが、決してそんなことはないのでご安心を。私自身、物事の本当の意味を、ちゃんと理解したのは、大人になってから。

そうゆう意味で、大人になってもう一度自分の子供に読んであげることによって、親の私たちがこの本のすばらしさに再度出会える、そうゆう本なのかもしれません。

■関連商品
ももちゃんとプー
ももちゃんとアカネちゃん
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アカネちゃんのなみだの海
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子供の頃から何回も読んでいるので、ボロボロです。







| 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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