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お向こうが気になります
先日、チケットをいただいたので(ありがとうございます^^)
 壽 初春大歌舞伎を新橋演舞場に行ってきました。





  歌舞伎

歌舞伎と言えば、色彩豊かな舞台演出、
扮装・小道具・演技など見所はいろいろあるの
ですが、やっぱり気になるのが、「なかむらやっ!」
「おとわやっ」というかけ声。

お芝居には欠かせない、大向こう。

誰がやってるのか?仕事なのか?とか
気になる事がいっぱい。

いろいろ調べていたら、ほぼ日刊イトイ新聞で

女性は残念ながら参加出来ない。とか
フリーでも声がけOKだけど、会が存在していて
ずっとフリーで声をかけていると、スカウトされる
場合があるとか
これって、どうなの??っていう素朴な
疑問が解決して、とっても面白いです。

やっぱり上手い間とかもあるらしいので、
今度は大向こうに注目して舞台を楽しんで
みたいです。

それにしても、なんでもライブが一番!
今年もこの「2つの目」でいろんなものを見て
体験していきたいです!!


| 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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お口の恋人ロッテさんのグリーンガムについて
評価:
藤幡 正樹
美術出版社
---
(1997-12)
コメント:アナログ時代とデジタル時代の色について書かれていて、面白いです。

 突然ですが、今日はお口の恋人ロッテさんの
グリーンガムのパッケージについてです。

それにしても、改めて考えて見ると「お口の恋人」
ロッテって凄いキャッチコピーですね。

何度も頭の中にリピートしていると、なんだか
妙に楽しい気分になってきます。

それはさておき、「グリーンガム」と「クール
ミントガム」は50年以上も続くロッテのロング
セラー商品です。

パッケージも何度かリデザインされています。

それらの移り変わりはロッテさんのサイト
見れます。

私が一番好きなパッケージは1993年6月に佐藤卓
さんによってデザインが一新されたパッケージです。

グリーンガム

実はこのグリーンガムのパッケージの色
色チップにない濃い色を使用していたんだ
そうです。

理由として、コンビニの蛍光灯の色を考えると
この色がベストだったそうで、どうしても
色チップにこの色がないので、紙に油絵具を
出して絵の具が乾かな時の「その色」にして
もらったそうですよ。

今ではパッケージが変わってしまっているので
確認出来ないのが残念ですが、それだけ「色」
というのは、デザインにとって大切な要素って
ことですよね。

色チップとは…
カラーチップとも呼びますが印刷物の色基準として
使用する色の見本帳です。
DICやPANTONEが有名です。


| 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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フォントの歴史
 今日は面白い絵を見つけたのでご紹介したいと
思います。

フォント

こちら、書体がどのような歴史で変化
していったのか一目でわかる家系図の
ようなものなんです。

『THE FAMILY TREE OF TYPOGRAPHY』

フォントなんて興味ないよって人も日々の生活の
中で私たちは毎日のように、多くのフォントに
触れいているし、どのようなフォントが使われて
いるかで記憶に残ったり、居心地の良さ
悪さを感じています。

このように、当たり前のように、存在する
フォントにも制作された場所・歴史・
経緯など、いろいろとあるんですよ。

こんな絵を見ながら、歴史を紐解いて字体を
見てみるのも面白いかもしれませんね。

フォント
フォント
フォント


●参照元:THAT'S LIKE,WHOA!
| 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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芸術は可能か?
 今日は六本木ヒルズの森美術館に六本木クロッシング展2010:芸術は可能か?を観に行ってきました。




写真、彫刻、インスタレーション、映像、パフォーマンスなど、20組の様々なジャンルの作品が展示されており、とてもパワーがある作品に出逢うことが出来ました。

「芸術は可能か?」これは、マルチメディア・アート・パフォーマンス集団、ダムタイプの中心的メンバーであった、故・古橋悌二が問い続けた言葉。

同じフロアーで、ボストン美術館展も開催されていたのですが、こちらは、ものすごい行列。それに引換、ダムタイプの映像を見ていたのは、私を含めほんの数名。(時間が決まっており、途中入場出来ないといのもあると思いますが。)

いろんな意味で考えさせられる1日でした。

そんな私の気持を知ってか?知らずか?東京の空は霞み空。



| 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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デザインタイド&三保谷硝子店
先日、東京ミッドタウンで開催されていたデザインタイドトーキョーへ行ってきました。 デザインタイドトーキョーとは、主にインテリアやプロダクトなどを中心としたデザインに焦点をあてた作品を東京から世界に向けて発信するというコンセプトでおこなわれていて、イベントです。

心に響く作品との出会いがかなりあったのですが、全部は紹介出来ないので一部だけでも。


こちらは、NOSIGNERの作品。 徳島県木竹工業共同組合連合会がNOSIGNERをディレクターとして、日本の伝統的な木工技術とデザインとのコラボレーションによって産まれた木工家具ブランド[AWA]。
こちら、最初に、真ん中の小さい四角を押さないと、何処の引き出しが開かないという面白いしかけが。

カード
酒井博基さんの作品、[やさいのカードプロジェクト]
これは、遊びながら食への関心を広げると共に、学べるというカード。


山本侑樹さんの作品[スピカ]
音の振動で中の水が揺らぎ、跳ねる音と光をミックスさせた照明。


永田祐史さんの作品[静物絵画STILE LIFE]
テキスタイルというと商業的に使われることを前提で作られることが多い中、1つの作品として見せている作品。

などなど、印象的な作品が多かったです。

その後、アクシスギャラリーで開かれている三保硝子店101年目の試作展へ。
1909年(明治42)に創業した三保谷硝子店。
倉俣史朗氏との出会いにより、硝子が「デザイン」の領域へ。 そして、単なる素材であった硝子が新たな表現媒体へと見事に進化をとげたことを証明する作品たち。
倉俣さんとのコラボはもちろんのこと、私が大好きな宮島達男さんとのコラボなどもあり、見応え十分な作品展でした。
| 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ヴェルナー・パントン
東京オペラシティーで開催されてる、ヴェルナー・パントン展を観に行ってきました。彼の代表作とも言える、カラフルで流れるようなフォルムの「パントン・チェア」などの家具をはじめ、照明やテキスタイル、どれもが、美しいフォルム&色彩豊かで素晴らしかった。

なにより印象的だったのが、1970年に開催されたドイツ・ケルンの家具見本市で発表された「ファンタジー・ランドスケープ」を再現した空間。(写真下参照)


実際、いろんな所に腰掛けてみたけど、なんともいえず、心地よかった。

こちらの展覧会、10月17日から12月27日までオペラシティーアートギャラリーにて開催中!
おすすめです。






| 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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服と花を彫刻する
kadohiroyuki kadohiroyuki
昨日は、いつもお世話になっている、フラワーアーティスト角さんとこちらまたお世話になっている東京コレクションの常連でもある、服飾デザイナーmode acoteの安達さんが洋服と花のコラボを企画されたということで、レセプションパーティーにお邪魔してきました。

モノトーンで構成されたフェミニンな洋服と真っ赤で力強い花が、見事に空間演出されていて、とても素敵な空間でした。

10月15日11:00〜19:00
10月16日11:00〜18:00

まで、中目黒のサッカロースにて開催されています。お近くにお越しの際は是非、覗いてみて下さい。

東急東横線中目黒駅日比谷線中目黒駅より徒歩10分
| 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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万華鏡の視覚
森美術館で開催されている万華鏡の視覚展に行ってきました。
視覚はもちろんのこと、光・色・音など、あらゆる感覚を刺激してくれる展示会でした。

特に好きだったのが、
 ジョン・M・アームレーダー「グローバル・ドーム」
 ジャネット・カーディフ「触ること」
 オラファー・エリアソン「投影される君の歓迎」
 マシュー・リッチー「家庭農園」 などなど。

 残念ながら撮影禁止だったため、写真が掲載出来ないのですが、やはりこうゆう展示会は カタログで見るより、体験するのが一番。



 興味ある方は、7月5日まで開催中ですので、是非!


追伸:最近、青山から自由ヶ丘に引越ししてきた、カギロイで販売していた、漆和紙に心奪われる。この商品、和紙に漆が塗られているランチョンマットなのだけれど、色がなんとも言えない、いい味わい。

すばらしい日本の技術だなぁ。

| 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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和の文化

ジュエリー
ジュエリー

リンぐ
写真上から
Masao Takashi これ、写真だとみづらいのですが、実は麺を樹脂で固めてあります
Tomiko Akazawa
Kimiko Kanewaki お椀リング
Hiroaki sato色金指輪

週末、会うたびに、人間力&女力がパワーアップしていく、私の憧れの女性、booplan社長の幸田さんに誘っていただき、代官山ラフェンテで開催された、アートジュエリー展にお邪魔しました。

8名の作家さんの作品展。
どれも、個性豊かでジュエリーというよりは、1つのアート作品を見るという感覚に近い展示会でした。

その後、写真家海田先生&マネージメントアドバイザーの林さんと合流し、日本文化アテンダント協会が主催されている皐月「和」の会へ。

近々エーベックスよりメジャーデビューが決まっている女性演奏家カルテットRIN'のパフォーマンスを拝見しました。

演奏もさることながら、とてもチャーミングな女性3人組。


たくさんの出会いがあり、とても素敵な時間を過ごすことが出来ました♪
| 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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阿修羅さま
今日は阿修羅さまに会いに東京国立博物館へ行ってきました。
阿修羅さまを含む八部衆像と十大弟子像に心奪われ、ホント、圧倒されっぱなし。

いろんなメディアで取り上げられている,この阿修羅展。
私も先日NHKで放送されていた「阿修羅・天平の謎を追う」という番組で、360度から見る
阿修羅さまを映像では一足先に拝見していたのですが、、、。


本物はまったくもって別物でした。



周りに漂っている空気感が違います。非常に繊細であり、かつ力強い。
内に秘めた強さを感じます。(さすが、インドにおける戦いの神)


そして、ホント、美しい。。。。。


阿修羅さま、東京の後は九州へ、そして、10月17日より奈良・興福寺にて帰山展を。
「興福寺曼荼羅」をもとにした、群像で堂内を荘厳するべく種々の準備をしているそう。

今度は、私から奈良へお伺いします。
| 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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