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最近、こんな本読みました。
評価:
藤井 大輔
日本経済新聞出版社
---
(2009-02)
コメント:ライトな文章なので、読みやすいです。

最近読んだ本をちょこっと紹介です。

「R25」のつくりかた。

首都圏の駅でよく見かけるフリーペーパーR25。
今年で創刊から5年がたつそうです。

最近は当初の勢いは落ちてきているように
見えなくもないですが、創刊時はかなり
画期的だった、R25のプロジェクト立ち
上げ時の話が書かれています。

かなりライトな文章なので、さらっと読むには
いい感じです。
もうちょっと、突っ込んだ所を知りたくて、この本を
手にとったので、その部分はちょっと残念でした。

ユーザーの隠れた心理を紐解くことが大切なんだ
という部分ではいろいろ参考にしたい部分もあり、
また、こんなクリエイティブに関われたら
楽しいだろうなぁ。と、ちょっとうらやましくも
あり。そんな感じの一冊でした。

●参照:WEB R25



| 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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地震ITSUMO
 地震ITSUMOというサイトはご存知でしょうか?

地震ITSUMO


このサイトの基本となっているのは、『地震イツモ
ノート』という本なのですが、その本は、阪神・
淡路大震災の被災者の声をあつめたものです。

地震を経験した人が「どんなことを感じたのか」
「本当に必要だったものはなんだったのか?」など、
生の声を聞き、知ることが一番の備えになる。
というコンセプトで出版されたものです。

そして、このサイトは、その本の一部が抜粋され
ていて、さらに、pdfで一部ダウンロードできる
ようになっています。


防災は「モシモ」のためではなく「イツモ」のな
かにある。(引用:地震ITSUMOより)

改めて見直したいですね。
| 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ガンダムが教えてくれたこと
評価:
鈴木 博毅
日本実業出版社
¥ 1,365
(2011-03-19)
コメント:ガンダム世代も、そうでない世代にもオススメです。

先日、「ガンダムが教えてくれたこと」の著者
鈴木博毅さんのお会いする機会がありました。

とても、物腰の柔らかい、素敵な方で、
お会いして数日後に鈴木さんの新刊である
「ガンダムが教えてくれたこと」を献本して
いただきました。

ありがとうございます。


さて、この本なのですが、機動戦士ガンダムという
アニメを基軸として、組織論がわかりやすく
書かれているビジネス書です。
私は、ファーストガンダム世代なのですが、
実はリアルではそんなに見ていませんでした。

しかし、度々話題にのぼる、このアニメ。
見てないのはいかがなものか?と思い、
かなり大人になってから見て、すっかり、
はまった派です。


ガンダムが教えてくれたこと


著者の鈴木さん曰く、ガンダムというアニメ自体
戦争哲学をベースに作られたアニメだからこそ、
ビジネス書に落としこむことが出来たんですよ
とおしゃってました。

ここで、印象的だった部分をいくつか紹介すると、

◯アムロがガンダムに乗り込んだシーンより。

あなたの実力より遥かに重要なのが、
「どんなMSに乗り込んだか?」です。
さらにいえば、コックピットの扉が開いている
MSがあなたの目に映ったとき、その機体が
「英雄になれるガンダム」であるか、あるいは
「やられ役のジム」であるかを瞬時に見抜くことが
ほかのどんなことより大切だということです。


◯シャアがララァを喪失したシーンより。

目の前で新しく生まれた目標に気づき、
大切にすること。
それを無視し、従来の目標達成のみに固執すると、
新たなチャンスを見逃してしまいかねない。
一生後悔するような失敗を避けるためには、
柔軟性を発揮すべきである。

あまり、書くとネタバレしてしまうのですが、
他にもブライトさんて、意外と優れた上司だったんだ
という発見があったり、女性キャラクターの
分析があったり、読めば読むほど、引きこまれていく
そんな1冊です。
(ちなみに私はララァ・スンが好きです。)

ガンダムファンも、そうでない人も、オススメの
1冊ですよ♪
| 08:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
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エコシステム・マーケティング
評価:
江端 浩人,本荘 修二
ファーストプレス
¥ 1,680
(2009-11-12)
コメント:コカコーラーの事例をメインに従来型のマス・マーケティングから脱却し、企業と企業、企業と消費者、消費者と消費者がつながりあい、1+1=2を超える。エコシステム・マーケティングとは、まさにそんな新しいマス・マーケティング手法です。

昨年、「コカ・コーラーパークが挑戦するエコシステム・マーケティング」という本を著者のお一人である、本荘修二さんからいただきました。(江端浩人+本荘修二著)

エコシステム・マーケティングとは、市場全体を1つの大きな生態系として捉え、その中でいかに他社の企業とパートナーシップを築いていくか?企業同士はもちろんのこと、企業と消費者、消費者と消費者とのつながりを強めていくことで新たな顧客(ファン)をどう取り込むか?[1+1=2を超える]まさに、そんなマーケティング手法のことです。

この本はそんな新しいマス・マーケティングの手法をコカコーラーを事例にわかりやすく解説されています。

「エコシステム・マーケティングの実践6つのポイント(著書より)」

1.互いを理解してパートナーシップ・モデルをつくる

2.自社自身の強みと弱みを見極める

3.バランスのよいパートナーを選ぶ

4.消費者との新たなコミュ二ケーション軸を構築する

5.消費者の視点からメッセージを出す

6.相互のブランドを活用し、潜在的なファンを増やす

不景気により、広告収入の減少が著しい、こんな時代だからこそ、旧来型の一方的に広告を企業が流しそれを消費者が受け取るというマス・マーケティングから、エコシステム・マーケティングへの転換が求められているのではないでしょうか?














| 17:30 | comments(1) | trackbacks(0) |
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同じ星の下
評価:
山崎 富美,野崎 耕司,斉藤 徹,川井 拓也
インプレスジャパン
¥ 1,575
(2009-10-16)
コメント:これからtwitterをビジネスとして使ってみたいという企業の方は必読です。

昨日の月、とっても綺麗でしたね。
月の光が神秘的で何度も、何度も空を見上げてしまいました。
どうやら、2010年はひと月のうちに満月が2回ある[ブルームーン]という現象がおこる年らしいです。

月といえば、皆さんは星座占いとか、血液占いとか信じますか?

私はというと、都合がいい人間なので、自分にとって、ラッキーな部分しか信じません。

でも、同じ誕生日や星座の人などがいると、ちょっぴり嬉しくなります。

ということで、先日、神宮White roomで開催されたアクエリアスの会に参加してきました。

この会、ヒマナイヌのカワイさんがtwitterで[水瓶座の人集まって]とつぶやいたことで集まった人たち。
年齢も職業もバラバラ(ちょっと似た傾向のような気もしたけど、、、。)共通していることは、みずがめ座だということだけ。

サプライズとして、その日誕生日だった、デジタルハリウッド大学杉山学長も飛び入り参加して多いに盛り上がりました。

誕生日が近いので、1冊本をもって交換会をしましょうとのことで何か1冊本を選ばなくてはいけなかったのですが、これが難しい。
年齢も性別も趣味も分からない相手に特に好き嫌いが出やすい本を贈るって、かなり難題ですよね。

かなり、悩みました。
自分がお薦めなものを素直に贈ればいいじゃんと思ってはみたものの、本当に贈りたいと思った本は、気軽に持っていくには値がはるし、取寄までに時間がかかるし、、、、なかなか越えられない壁があり。

結局、私が贈ったのがこちら。

トイレットペーパー

トイレットペーパー川柳。自分が変わったトイレットペーパーが好きというのもあるのですが、トイレ中ヒマな時にちょっと、見れてクスっと笑えるし、気に入らなくてもお尻はふけるから、いいんじゃないカナ?と思ったわけで。

で、私がいただいたのが、今回の主催者でもあるカワイさんの著書[Twitterマーケティング]です。しかもサイン入りですよ!!

twitterマーケティング

徐々にtwitterをビジネスと結びつけている企業が増えてますが、まだまだ入り込むチャンスはあるかと思います。ビジネスとして活用してみたいけど、どうすればいいかわからない?という方にはとってもお薦めの本です。

PS.1月の[ありがとう貯金800円]でした。ありがとう。

| 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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出逢の大学
評価:
千葉 智之
東洋経済新報社
¥ 1,575
(2008-05-15)
コメント:パーティーシーズン到来!いろんな人に会う前に一読してみる価値ありです。

12月に入り、皆さんパーティーや忘年会などで、はじめましての人に会う機会が増えているのではないでしょうか?
こんな時期だからこそ?おすすめしたいのが、ちばともさんの書かれた、出逢の大学です。

以前、ちばともさんとご挨拶をさせていただく機会がありまして、その時に、この本を書いていらっしゃるんですよと、紹介を受けました。

「普通のサラリーマンには、普通のサラリーマンに適した人脈術がある」というコンセプトから書かれているこの本は、本当に読みやすく、わかる!わかる!と共感できる部分が多く、とても面白かったです。
また、中川ミナさんの描かれた挿絵がパンチが効いていて、いい感じです。

「!」と思う項目はいろいろあったのですが、その中のいくつかをご紹介すると

「講座25:情報発信の法則:情報は発信するところに集まってくる!」
これは、まさにいろいろな場面で実感します。

「情報を発信する」ということは、自分がその情報の中心にいるということです。
中心にいるということは、メディアになるということです。(本文より)

「講座41:初めてのお誘いは100倍の価値がある」
これは、いろんな場面でチャンスを逃がさない大きなポイントのように思えます。

私自身もそうなんですが、忙しいっていうのを理由にして、せっかくのチャンスを見落としてしまうことって結構あると思うんです。

私の周りの素敵な人たちは、忙しい人ほど、よく動くし、レスポンスは早いし。
少しでも時間を見つけて、行動にうつしている人達がたくさんいます。

ホント、見習わなければいけないとこですね。

もっとご紹介したい気持ちは山々なのですが、あとはこの本を手にとって読んでみてください。
もうすぐ、第二弾の本が出るらしいので、そちらも楽しみにしています♪














| 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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目立つ力に影響されてみた。でもカツマーじゃないと思う。
評価:
勝間 和代
小学館
¥ 777
(2009-10-01)
コメント:勝間さんの本はわかりやすいな。

勝間さんの[目立つ力]を読みました。
彼女の本を好んで読み、生き方や考え方に傾倒している人たちのことをカツマーと世間では呼ぶらしい。今年の流行語大賞にノミネートまでされているみたい。

凄いなぁ。

さて、この目立つ力ですが、簡単に言ってしまうと、インターネットという便利なツールを使って自分を知ってもらい、新しいチャンスを手にれましょう!という感じの内容。

職業柄、新しいメディアが出てくると必ずやってみるというのが癖になっているので、実はブログを始めたのはかなりはやかった。

でも、なんの目的意識もなく書いていたので、アルファブロガーにもなれるわけもなく、たまに身内のコメントがはいるくらいで、結局4年くらい続けてまったく書かなくなってしまった。(アルファブロガーとは1日に約1万以上のアクセスをもつブログサイト)

会社のホームページを新しくリニューアルするのを機にまた、性懲りもなく書きはじめたけど、このままじゃ、数年前と同じじゃん。ワタシ。ということを、この本は気づかせてくれました。

ということで、早速サブタイトルを[ITとアートとワタシ+絵本]に変更。

これから、このテーマをメインに書くことにしました。

何故、+絵本なのかというと、いつか絵本が描きたいから。

、最近twitterにかなりはまり気味なので、こちらも、どうにかしないとなぁ。
twitter用アイコンとして、恥ずかしいくらい気取って写真を撮ってみるか?イラストレーターさんにどぎつい似顔絵描いてもらうか?どちらにしてもアイコン変えたいな。

結果はarchaic_pureteアカウントで。[TODO:11月中に]

って、私めちゃめちゃ影響されてる。(笑)


| 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ
評価:
齊藤 正明
毎日コミュニケーションズ
¥ 819
(2009-02-21)
コメント:面白い。おすすめです。

 読んでから、かなりの月日が経ってしまったのですが、齊藤正明さんの書かれた「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ漁船で学んだ」をご紹介します。

以前、一度だけ、齊藤さんとはお会いしたのですが、その時はこんな面白い本を書いている方とは知らず、、、、。もっとちゃんとお話しておけばよかったです。。。

本の内容としては、会社員だった齊藤さんが、突然上司の命令でマグロ漁船に乗ることになり、何十日も逃げ場のない、狭い空間で漁師たちがいかに、上手にコミュニケーションを取り、ストレスを回避し、楽しく生活をしているか?が語られています。

友達で、[オレさっきマグロ船から帰ってきてさ!]なんてイキな友達が、今までの人生の中にまったくいなかったので、マグロ船の船内の様子を読むことだけでも、かなり特した気分になるのですが、それ以上に、齊藤さんの気づきや船長&親方の深い言葉などに、自ずと引き込まれていきます。

印象的だった、いくつかの言葉。

人間はの、幸せのなかにいるときは、幸せに気づかんもんよ(by親方)

いいことが起きたら喜んで、嫌なことが起きたら暗くなる。
それじゃあ犬と同じじゃねーか。人間はの、感情をコントロールできるんど(by機関長)

何かの分野で成功したひとは、もともと能力があるからうまくいったわけでなく、うまくいったってことは、きっとあの人には能力があったんだろうと後で理由づけされちょるだけど。だから、能力なんちゅーものは、考えても無駄ど。(by船長)

人はの、起きて目が開いちょるからといって、見えるものを正しくは見ちょるわけではねぇ。(略)(by漁師)

などなど、あげればきりがないほど、印象に残る言葉たち。

そういえば、今日たまたま、最後に書いた言葉が別でも語られているのを見つけたな。

あっつ、そうだ。keitaro-newsで紹介されていた[プライドが高い人は説明がヘタな理由]
に書かれていたんだ。

こちらも、面白かったので、おすすめです。
| 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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何が大切か?
評価:
上阪 徹
角川SSコミュニケーションズ
¥ 798
(2009-05-07)
コメント:なるほど!と思えるヒントがあります。

職業柄、毎日ネットと繋がっている日々。
毎日、目にする無数のサイトの中で、再度訪れたサイトはどれくらいあるのだろう?
これは、すごいと思ったサイトはどれくらあるのだろう??

と考えた時に、真っ先に思いついたのがクックパッドだった。

この、サイト、一見見ると、普通のどこにもあるようなレシピサイトに見える。(スミマセン)
600万人のユーザーに支持されているとは、あまり思えなかったりする。
(ホント。スミマセン)

けれど、使いやすいし。欲しい情報が確実に手にはいる。だから、使い続ける。
そんな仕組みが、上記の本を読んで、ちょっとわかった気がした。

クックパッド社長佐野陽光さんの徹底したこだわり、それを形にするテクノロジー、佐野さんの思いをビジネスとして、成功へ導くことになる人たちとの出会い。

どんな時代でも、どんな状況でも、強烈な理念(何が本質なのか?)を見誤らず、ただ、ひたすら歩き続けることが出来る企業(人)になりたいと改めて思った。





| 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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